無趣味なおじさんが車・バイクやツーリングなどの他、キャンプなどの新たな趣味にチャレンジ! やった事のないあれこれをやってみます! サブタイトルは「Middle Aged Holidays」

おじさんの休日日記

おじさんが様々な趣味にチャレンジします!

ノースフェイス BCダッフルをバイクに積載!キャンプツーリングのギア収納について!

おじQです!

キャンプギアが増えてくると収納にも困りますよね。

また、車やバイクでテント場まで乗り入れ不可なサイトなどでは、荷物の移動に困りますよね?

そんな場面で活躍するこちらの「ザ・ノースフェイス BCダッフル」

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今回のおじさんの休日は、このバッグの使い易さや機能などをご紹介してみたいと思います!

自分のメインでの使用はキャンプツーリングとなりますが、普通にボストンバックとしての利用ももちろんOKです!

なのでキャンプ用品以外に、比較のためにスノーボード用品も収納してみたいと思います。

THE NORTH FASE BCダッフルバッグSのスペック

ノースフェイスで公表されているスペックは53㎝×32.5㎝/50Lとなっております。

生地はファブリックラミネートという防水素材で、かなりしっかりとした生地です。

ショルダーハーネスは取り外し可能なので、背負って移動の時だけハーネスを付けるなど用途に応じて選択できます。

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開口部はこんな感じ

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D型でバックリと開くので大きな物なども入れやすいです。

開口部の裏側にはチョットしたメッシュのポケットがある他、サイドにもポケットがあります。

サイドポケットは、それほど物が入らないので、背中に背負って移動する時のためのショルダーハーネスを忍ばせおります。

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このままバイクに横積みすると

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どことなく各種ツーリングバックの様ですね!

更にコンプレッションベルトも四か所に装備しているので、コンパクトにしたい時などは有用です。

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その他、モールシステム(デイジーチェーンというらしいです)もありますので、バイク積載時などにはガイドとして使えるほか、小物などもカラビナなどで引っ掛けられます。

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キャンプツーリングの場合

キャンプ初心者のおじQは、キャンプツーリングに行く場合は「念のため」と、アレもコレも持っていきます。

なので、ノースフェイスのBCダッフルだけでは足りません!

だいたいが、このホムセン箱+BCダッフルバックといったスタイルです。

ojiq.hatenadiary.jp

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なので、ホムセン箱に積みきれないもの(長物など)や、キャンプに必要最小限の物を入れるとこんな感じ

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収納物(左側のノースフェイスBCダッフルを除いて)

・上段左 歯ブラシやタオルなどの入ったポーチ

・上段右 ロゴスのピラミッドグリルM

・中段左 寝袋

・中段右 モンベルのクッカーセット(アルコールストーブ+ゴトク入を収納済み)

・下段 DODライダーズワンポールテント(長さ約50㎝)

これらを入れてもまだ多少の隙間はあるので、着替えやその他の小物なども収納できます。

こちらの写真は長さの参考に!

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上がDODバックインコット(長さ約52㎝)で下がDODライダーズワンポールテント(長さ約50㎝)で、この二つを入れると容積の半分くらいです。

このサイズの長さの物なら楽々入ります!

スノーボード用品の場合

おじQの趣味の一つでもあるスノーボード

もう5シーズンくらい行ってないので、趣味とは言えませんが…。

ただ、こんな風にまとめておくと収納にも良いですし、車からの移動などにも便利なうえ、ノースフェイスという事でオシャレ感も出ます!

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ボードのウェア上下とブーツ、グローブとゴーグルの他、頑張ればバスタオルやトレーナーくらいは入ります!

バイク積載にも向いているBCダッフルSサイズ!

バイク積載もに向いているBCダッフルのSサイズ。

先述しておりますが、どことなくツーリングバックの様な出で立ち。

GOLDWINからは同じようなツーリングバックも!

 なぜならノースフェイスの国内販売元製造元がGOLDWINゴールドウイン)だからです!

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ちょっと調べて見たのですが、ゴールドウインが国内販売製造権を得ているブランドはノースフェイス以外にも、いくつかありますね。

その中でもバイクに特化したものが、ゴールドウインモーターサイクルでした。

このツーリングバックに寄せた?訳ではないと思いますが、近しいのが「BCダッフル」Sサイズです。

大きさもSサイズがちょうどいいと思います。

Mサイズになると横幅が64㎝となりますので、横積みすると結構はみ出ます。

割と横幅のあるハーレーなどは良いと思いますが。

また、モールシステムがあるので、モール内をバンドで通せば、荷崩れがあっても「確実に落ちない」ように積載できます!

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そして、バンドで積載したまま開口部オープン可能!

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ちなみに積載バンドはコチラを使っておりますが、ノースフェイスのモールにもバッチリ通せます!

ROK straps (ロックストラップ) MCストレッチストラップ BK ROK00025 フックなし

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このバンドはバイク用に作られてるので、フック以外でも使用可能だったり、バックルで簡単に取り外し可能だったりと、とにかく使い勝手が良いです!

更に、ノースフェイスのBCダッフルで特筆すべきポイントは防水性ですね。

キャンプツーリングを始める前に、タナックスやGOLDWINのツーリングバックも検討しましたが、防水性がそれほど高くなく、雨の日はレインカバーをつけなければならない点が、ノースフェイスのBCダッフル以外で選ばなかった理由の一つです。

まぁノースフェイスのBCダッフルも、生地自体の防水性は高い様ですが、ファスナー部分などは雨天時の高速道路などを普通にバイクで走り回る程の防水性は無いと思います…。

突然の雨でも走ってなければ大丈夫!

程度だと思います。

その他、各種ツーリングバックを選択しなかった理由は、見た目が個人的には、あまりしっくりこなかった点です。

そこで見た目オシャレで防水性も高いノースフェイスのBCダッフルを購入!!

となりました。

ただ、バイク用のツーリングバックなどと比べると、バイクへの積載性は格段に劣りますね。

バイク積載用に作られてませんから。

その代わり、車やバイクが乗り入れ不可のキャンプ場などでは、ショルダーハーネスを装着する事で背負って設営地まで移動出来るため、汎用性は上がります!

そして、値段もツーリングバッグに比べて若干お手頃価格!

また、他のツーリングバックでも防水機能が高いものもあるのですが、ノースフェイスのBCダッフルは何かと使えるモールシステムがあるところと、結局は見た目のカッコよさが購入の決め手でした。

完全防水を目指すななら、こんなん如何でしょうか?

タナックス(TANAX) バイク用 防水バック MOTOFIZZ シートバッグ タフザック50 (ブラック) MFK-244

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ノースフェイスのBCダッフルはサイズ、カラーが豊富!

購入時に迷ったのがサイズです。

XS〜XXLまでありますので、用途に応じて選べます!

各サイズは

・XSサイズ(45×28㎝/31L)

・Sサイズ(53×32.5/50L)

・Mサイズ(64.5×35.5㎝/71L)

・Lサイズ(70×40㎝/95L)

・XLサイズ(75.5×45㎝/132L)

・XXLサイズ(80×48㎝/150L)

バイク積載を考えなければM以上でも良いですね。

またカラーバリエーションも豊富で、中にはレアになるカラーも!?

まぁ、コレクションや転売目的でなければ自分のインスピレーションで選べば良いですね。

どうせ使ってれば汚れたりヤレたりで、レアカラーでも価値は下がるでしょうから。

で、おじQが選んだカラーがWS(ホワイトスラッシュモプリント)

少し後悔しているのが汚れが目立つことです。

言っていることが矛盾しておりますが…。

オシャレで実用的!が購入の決め手!

ザ・ノースフェイスってだけでどことなくオシャレですが、なによりも丈夫で実用的な作りのこのBCダッフルバッグ。

キャンプやスノーボードのギアの収納袋として、オフシーズンなどは棚に乗せておくだけでインテリアの一部としても「サマ」になりませんかね?

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まぁ、インテリアはちょっと言い過ぎましたが、使わないときは付属のバックに収納できます。

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その他にも持っている物としてはサイバトロンのバックパックがあります。

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サイバトロンの収納力に関しては、BCダッフルに劣りますが、背負ったまま移動する事には長けております。

なので、サイバトロンはデイキャンプやコーヒーツーリングのような日帰りツーリングの他、今後趣味として取り入れようと考えている釣りやトレッキング(登山なども)に使おうと考えております。

見た目の雰囲気は最高ですし!

しかし、泊りのキャンプとなると、今のおじQのアウトドアスキルではもう少し収納力が必要です。

ただし、大きすぎるとバイク積載にそぐわないし…。

既存のツーリングバックはあまり好きになれず…。

そんなところで丁度良い「ノースフェイスBCダッフル」Sサイズが要件にハマりました!

そんなこんなでお気に入りの一つです!

(ザノースフェイス)THE NORTH FACE NM81815 BCダッフル S 50L バックパック 防水 ユニセックス MK 50L

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