無趣味なおじさんが車・バイクやツーリングなどの他、キャンプなどの新たな趣味にチャレンジ! やった事のないあれこれをやってみます! サブタイトルは「Middle Aged Holidays」

おじさんの休日日記

おじさんが様々な趣味にチャレンジします!

サイバトロンのバックパック!キャンプツーリングのパッキングについて!

おじQです!

今回のおじさんの休日日記はソロキャンプツーリングのパッキングについてです!

おじQのキャンツーデビュー当初の予定はバックパックのみで行くキャンプツーリングを予定しておりました。

YouTubeで「UNROOF」という方の動画をよく見るのですが、W650でバックパックのみのミニマムキャンプで、バイクもキャンプスタイルも非常にカッコイイのです。(勝手にリンク張っていいかわからないので検索してみてください!)

なので、おじQも渋めのミリタリー調バックパックを用意しました!

それはコチラの「サイバトロン バックパック 3Day」

f:id:ojiQ:20190612005446j:image
商品の詳細についてはコチラをご覧ください。

amazonで詳細を見る

 

しかし!

おじQは初心者中の初心者のうえ、小心者!

「念のため」にとアレもコレも持っていくようなキャンプスタイルとなってしまいました!

そこで追加したのが、ノースフェイスのBCダッフルS

amazonで詳細を見る

どちらもサイズ感は似たようなところです。

f:id:ojiQ:20190512020813j:plain

しかし、サイバトロンのバックパックを背負った状態がコレ

f:id:ojiQ:20190512001332j:plain

サイバトロンとノースフェイスのBCダッフルの両方は厳しいです。

なので、いっそのことキャリアをつけてホムセン箱を積載してしまえ!

となり、結果的にはホムセン箱が積載可能な現在、積載には全く問題ありません!

ojiq.hatenadiary.jp

そして、基本スタイルは「ノースフェイスBCダッフル」+「ホムセン箱」となっております。

そこで、将来的には荷物も減らして「バックパックのみのミニマムキャンプ」に近づく事が可能かどうかを考察するとともに、「サイバトロン バックパック 3Day」のパッキング能力を見直してみました!

サイバトロン バックパック 3Dayのパッキング能力を考察!

とりあえず、大きなものを入れてみます。

f:id:ojiQ:20190430174319j:plain

左側が「DODライダーズワンポールテント」で、右側が「DODバックインベッド」というコットです。

※テントサイズが50㎝×14Φです。amazonで詳細を見る

※コットが51㎝×13㎝×16㎝です。amazonで詳細を見る

メインスペースにはこの二つがちょうど収まります。

コットを入れなければ、もっと効率よくパッキングできるのですが、おじQの基本スタイルはコットなので…。

サーマレストのみとかに変更も考えてみてはおりますが…。

むしろ、コット+サーマレストの可能性が高いくらいです…。

まだまだ「ゆるゆるキャンプ」です!

まだ隙間が残っているので、柔軟性のあるものを詰め込んでいきます。

f:id:ojiQ:20190430174401j:plain

 「念のため」のユニクロのウルトラライトダウンです。

枕にもなりますので持っていきます。

まだいけるのでTシャツ二枚とタオル二枚、靴下や下着などの入った着替え類も詰め込みます。

f:id:ojiQ:20190430174441j:plain

それでもまだまだイケますが、あとは細々したものを入れていきます。

メインスペースはある程度埋まったので、上段のスペースに入れていきます。

f:id:ojiQ:20190512003832j:plain

このスペースには、ロゴスのピラミッドグリルMと、燃料タンクを入れます。

その他、まな板やナイフなども底面に収まっています。

それでもちょっとしたスペースは空いておりますので、ここも残った細々としたものを入れていきます。

ちなみにグリルは「ピコグリル」が欲しいと思っております…。

そして、ある程度収納して横から見た感じがコチラ

f:id:ojiQ:20190512010923j:plain

メインスペースは52×30×16その上段のサブスペースは40×30×8くらいです。(メジャーで測ったので正確ではありません)

この状態は増設バック等を全て外しております。

そして、増設部分はコチラ

f:id:ojiQ:20190430175231j:plain
f:id:ojiQ:20190430175349j:plain

左は別売りの水筒が入るやつ。さらに小さなポケットにはALOCSのアルコールストーブが入ります。

amazonで詳細を見る

これはJETEDC(ジェットイデイシイ)というメーカーの物ですが、サイバトロンともバッチリ合います!

写真右側は買った時についていた増設バックで、トランギアミニのセットが余裕で収まりますので、マグカップも入れてしまいます。(購入時はコレが両サイドについてます)

トランギアミニの中にはトランギアのアルコールストーブが収まっておりますので左側の水筒のポケットと合わせてツーバーナーに。

お湯を沸かしながら調理なども可能です。

そしてもう一つ余った増設はメスティンやらフォークやらなんやらと。

全部でこの三つを増設します!

f:id:ojiQ:20190512010243j:plain

さらに取り外し可能なポーチも残っております!

f:id:ojiQ:20190512011659j:plain

ここにはコールマンのホットサンドイッチクッカーなどを入れてもまだ余裕があります。これは特にもってい行かなくても良いかと思いますが、大きさの参考までに。

このポーチも二段式になっているのでメインスペース以外にも、まあまあな大きさの物は入ります。

更に両サイドに小さなポケット付きなので、分類しておく小物などの収納に便利です。

そんな感じでまだ余裕はありますが、パッキングして増設もフル装備にした感じがこんな感じです!

f:id:ojiQ:20190512010155j:plain

寝袋は入らないので外付けにします。

寝袋をシートに載せるようにしてバックパックを載せれば、背負った感じも軽くなるし!

サイバトロンのバックパックのみでキャンプツーリングは可能か?

サイバトロンのバックパックに収納した物以外にも必要なものは沢山あります。

ランタンも入ってないですし。

ただ、冒頭でお伝えした通り、「ホムセン箱」積載可能です!

今回のパッキング後のホムセン箱の中身はコチラ

f:id:ojiQ:20190512013317j:plain

がら空きですね!

なので、カメラ入れたり余計な物も積載可能ですし、このホムセン箱は二段積み可能です。

f:id:ojiQ:20190512013707j:plain

その結果、サイバトロン+ホムセン箱は全く問題無いワケですが、問題はホムセン箱ナシならどうかです。

今回のパッキングから外せるのはコットくらいです。

が、コットがなければメインスペースの半分が空くので、結構なものが入るはずです。

なので、「サイバトロン バックパック 3Day」でのバックパックのみのミニマムキャンプは可能だと思います。

ただ、もっとキャンプに慣れて少ないギアで効率的にできるようになってから、やってみたいと思います。

少ないギアで行きますので、多少のブッシュクラフトも取り入れつつ、ハンモックでタープ泊とか。(今はまだスキル不足ですが!)

コーヒーツーリングやデイキャンプなら全く問題ないですね!

ojiq.hatenadiary.jp

サイバトロンのバックパックでコーヒーツーリングに行った記事です。

まあ、とりあえずは見た目の雰囲気もかなりイイので、サイバトロンのバックパックも今後は取り入れていきたいと思います。

ちなみに、ノースフェイスのBCダッフルもかなりお気に入りなので、こちらもそのうちレビューしてみたい思います!

posted with カエレバ