無趣味なおじさんが車・バイクやツーリングなどの他、キャンプなどの新たな趣味にチャレンジ! やった事のないあれこれをやってみます! サブタイトルは「Middle Aged Holidays」

おじさんの休日日記

おじさんが様々な趣味にチャレンジします!

所沢航空公園のフリーマーケット!よみうりリサイクルカーニバルに行ってきました!

おじQです!

今回のおじさんの休日は所沢航空公園のフリーマーケットに行って参りました!

主催は読売新聞で「よみうりリサイクルカーニバル」という大規模フリーマーケットです!

所沢航空公園の「よみうりリサイクルカーニバル」では、1000店舗近くの募集があり、様々な店舗が出店しておりました。

変わり種だと、不用品のアルミシールに切り文字してステッカーを作ってくれる店舗などもあり、このブログのサブタイトル「Middle Age Holidays」のステッカーを作って貰うなど、楽しんで参りました!

所沢航空記念公園

所沢航空公園では毎週の様にフリーマーケットが開催されていますが、今回お邪魔したフリーマーケットは「よみうりリサイクルカーニバル」という、読売新聞主催の大規模なフリマです。

因みに航空公園の正式名所は「所沢航空記念公園」で、敷地内にはこんな飛行機も展示されています。

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目の前で見ると迫力がありますね!

奥には有料の博物館もありますが、今回はフリマメインなので、次回に行ってみたいと思います。

また、この日はフリマ以外にも沢山の屋台が出店していて、木陰などでピクニックしてる風景があちらこちらで見られました。

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天気も良く、ピクニック日和です!

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焚火等は禁止の様ですので、デイキャンプなどは厳しそうですが、バーベキュー場は別でありました。

よみうりリサイクルカーニバル

会場はこんな感じで出店していました。

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この様な感じでフリーマーケットの出店エリアが三ヶ所設けられておりました。

様々な出店ブースがあり全部見て回ると結構な時間がかかります。

途中、屋台ブースに行きお昼休憩を取りながら歩きまわっていると、SUZUKI GN125をバックに出店されてるブースが目につきました。

どうやら不用品のアルミテープを切り抜いて、ステッカーを作っている様です!

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アルミテープですので、ある程度の耐熱性があり、ご自身のGN125のマフラーにもオリジナルアルミステッカーを貼っておられました!

色々な図柄のステッカーを販売しておりましたが、オリジナルもその場で作成してくれるとの事でした。

なので、このブログのサブタイトルと言いますかカッコつけた方のタイトル「Middle Age Holidays」を作って貰う事に。

文字数がまあまあなので、少し時間が欲しいとの事でしたので、他の店舗を見て回って来ます!とお金を払おうとしたら、金額は出来栄え次第なので。との事。

最大1000円と看板が出てたので、最悪でも1000円で済むし。

一時間くらいして、また戻ってみると完成しておりました!

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カッチョいいじゃないですか!

時間も手間もかかっている様なので500円くらいかなぁと思い、

「おいくらですか?」

と、聞くと、お手伝いに来ていたお嬢さんが

「200円です!」

と、笑顔でご対応!

「えっ?二枚もあるし、こんなカッチョイイのに?」

と聞くと、店主のお父さんも

「200円です!」

と満面の笑み。

出店料もかかるでしょうが商売っ気があまり無さそうな店主でした!

きっとお小遣い稼ぎが目的ではなく、こういうの創るのが好きな人なんだろうなぁ。

器用に作ってくれてます!

こんなの作って欲しい人に配って(出店料や原価なども考えると、ほとんど利益無しで「配る」程度ではないでしょか?)楽しく過ごす、こんな「おじさんの休日」も羨ましいですね!

店主の方が「おじさん」では無かった場合は陳謝いたします!

その他にも、木工細工が趣味で色々作ってます的な店舗のお皿を買いました!

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平べったいのでかさばらす、キャンプツーリングなどにはもってこいです。

価格は500円でした!

また、様々なブースがあり、こんな個性的な商品も!

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本物の熊で出来ているみたいです。

見て回るだけでも楽しかったです!

自衛隊や消防署などの出店も!

読売カーニバルではフリーマーケット以外にも、屋台の出店の他、自衛隊や消防署などの出展もありました。

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航空自衛隊でしょうか。

出展はこちらの高機動車とその他もう一台でした。

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なかなか間近で見る機会もないので、パシャパシャと写真を撮ります。

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足回りもゴツいですね!

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四駆が欲しい今日この頃…。

ジムニーとかカッチョイイと思っております!

そして消防車も

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ダイミックですねー!

こんな感じで地域交流的な催し物などもあり、フリーマーケット以外にも色々と楽しめるイベントとなっておりました。

なんか、お皿を買った時に、木工細工とかにちょっと興味を持ってしまいました。

キャンプ用の皿とかカッティングボードとか作ったり。

そんなフツフツと新たな趣味が始まる予感がする、おじさんの休日でしたとさ!

サイバトロンのバックパック!キャンプツーリングのパッキングについて!

おじQです!

今回のおじさんの休日日記はソロキャンプツーリングのパッキングについてです!

おじQのキャンツーデビュー当初の予定はバックパックのみで行くキャンプツーリングを予定しておりました。

YouTubeで「UNROOF」という方の動画をよく見るのですが、W650でバックパックのみのミニマムキャンプで、バイクもキャンプスタイルも非常にカッコイイのです。(勝手にリンク張っていいかわからないので検索してみてください!)

なので、おじQも渋めのミリタリー調バックパックを用意しました!

それはコチラの「サイバトロン バックパック 3Day」

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商品の詳細についてはコチラをご覧ください。

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しかし!

おじQは初心者中の初心者のうえ、小心者!

「念のため」にとアレもコレも持っていくようなキャンプスタイルとなってしまいました!

そこで追加したのが、ノースフェイスのBCダッフルS

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どちらもサイズ感は似たようなところです。

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しかし、サイバトロンのバックパックを背負った状態がコレ

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サイバトロンとノースフェイスのBCダッフルの両方は厳しいです。

なので、いっそのことキャリアをつけてホムセン箱を積載してしまえ!

となり、結果的にはホムセン箱が積載可能な現在、積載には全く問題ありません!

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そして、基本スタイルは「ノースフェイスBCダッフル」+「ホムセン箱」となっております。

そこで、将来的には荷物も減らして「バックパックのみのミニマムキャンプ」に近づく事が可能かどうかを考察するとともに、「サイバトロン バックパック 3Day」のパッキング能力を見直してみました!

サイバトロン バックパック 3Dayのパッキング能力を考察!

とりあえず、大きなものを入れてみます。

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左側が「DODライダーズワンポールテント」で、右側が「DODバックインベッド」というコットです。

※テントサイズが50㎝×14Φです。amazonで詳細を見る

※コットが51㎝×13㎝×16㎝です。amazonで詳細を見る

メインスペースにはこの二つがちょうど収まります。

コットを入れなければ、もっと効率よくパッキングできるのですが、おじQの基本スタイルはコットなので…。

サーマレストのみとかに変更も考えてみてはおりますが…。

むしろ、コット+サーマレストの可能性が高いくらいです…。

まだまだ「ゆるゆるキャンプ」です!

まだ隙間が残っているので、柔軟性のあるものを詰め込んでいきます。

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 「念のため」のユニクロのウルトラライトダウンです。

枕にもなりますので持っていきます。

まだいけるのでTシャツ二枚とタオル二枚、靴下や下着などの入った着替え類も詰め込みます。

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それでもまだまだイケますが、あとは細々したものを入れていきます。

メインスペースはある程度埋まったので、上段のスペースに入れていきます。

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このスペースには、ロゴスのピラミッドグリルMと、燃料タンクを入れます。

その他、まな板やナイフなども底面に収まっています。

それでもちょっとしたスペースは空いておりますので、ここも残った細々としたものを入れていきます。

ちなみにグリルは「ピコグリル」が欲しいと思っております…。

そして、ある程度収納して横から見た感じがコチラ

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メインスペースは52×30×16その上段のサブスペースは40×30×8くらいです。(メジャーで測ったので正確ではありません)

この状態は増設バック等を全て外しております。

そして、増設部分はコチラ

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左は別売りの水筒が入るやつ。さらに小さなポケットにはALOCSのアルコールストーブが入ります。

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これはJETEDC(ジェットイデイシイ)というメーカーの物ですが、サイバトロンともバッチリ合います!

写真右側は買った時についていた増設バックで、トランギアミニのセットが余裕で収まりますので、マグカップも入れてしまいます。(購入時はコレが両サイドについてます)

トランギアミニの中にはトランギアのアルコールストーブが収まっておりますので左側の水筒のポケットと合わせてツーバーナーに。

お湯を沸かしながら調理なども可能です。

そしてもう一つ余った増設はメスティンやらフォークやらなんやらと。

全部でこの三つを増設します!

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さらに取り外し可能なポーチも残っております!

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ここにはコールマンのホットサンドイッチクッカーなどを入れてもまだ余裕があります。これは特にもってい行かなくても良いかと思いますが、大きさの参考までに。

このポーチも二段式になっているのでメインスペース以外にも、まあまあな大きさの物は入ります。

更に両サイドに小さなポケット付きなので、分類しておく小物などの収納に便利です。

そんな感じでまだ余裕はありますが、パッキングして増設もフル装備にした感じがこんな感じです!

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寝袋は入らないので外付けにします。

寝袋をシートに載せるようにしてバックパックを載せれば、背負った感じも軽くなるし!

サイバトロンのバックパックのみでキャンプツーリングは可能か?

サイバトロンのバックパックに収納した物以外にも必要なものは沢山あります。

ランタンも入ってないですし。

ただ、冒頭でお伝えした通り、「ホムセン箱」積載可能です!

今回のパッキング後のホムセン箱の中身はコチラ

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がら空きですね!

なので、カメラ入れたり余計な物も積載可能ですし、このホムセン箱は二段積み可能です。

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その結果、サイバトロン+ホムセン箱は全く問題無いワケですが、問題はホムセン箱ナシならどうかです。

今回のパッキングから外せるのはコットくらいです。

が、コットがなければメインスペースの半分が空くので、結構なものが入るはずです。

なので、「サイバトロン バックパック 3Day」でのバックパックのみのミニマムキャンプは可能だと思います。

ただ、もっとキャンプに慣れて少ないギアで効率的にできるようになってから、やってみたいと思います。

少ないギアで行きますので、多少のブッシュクラフトも取り入れつつ、ハンモックでタープ泊とか。(今はまだスキル不足ですが!)

コーヒーツーリングやデイキャンプなら全く問題ないですね!

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サイバトロンのバックパックでコーヒーツーリングに行った記事です。

まあ、とりあえずは見た目の雰囲気もかなりイイので、サイバトロンのバックパックも今後は取り入れていきたいと思います。

ちなみに、ノースフェイスのBCダッフルもかなりお気に入りなので、こちらもそのうちレビューしてみたい思います!

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カーエアコンフィルター交換!ダイハツ タント LA600系の簡単メンテナンス!

おじQです!

今回は車の簡単メンテナンス!

私のような素人でもできる「カーエアコンフィルター交換」をやってみようと思います!

エアコンフィルターの交換目安は年に一回又は10,000㎞らしいのですが…。

現在おじQのタントは約55,000㎞。

一度も交換しておりません!

取り外したタントのエアコンのフィルターがコチラ

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(左が外したもので、右が新品です。)

ダイハツさん家のタントくん。

よく頑張ってくれました!

ズボラなオーナーで申し訳ない…。

と、言う事で、今年は暑くなる前にエアコンフィルター交換を実施することに決めました!

早速エアコンフィルターをお取り寄せ!

フィルター選びは何でも良いと思います。

間違い無いのはメーカー純正でしょう。

ただ、エアコンのフィルターですので、そんなに神経質にならなくても良いと思います。

なので、安いもので選びました。

安いなかでも無名のメーカーより知っているメーカーのが信頼がある!

という事で、こちらの「デンソー クリーンエアフィルター」に決めました!

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他にも安いものは沢山ありましたが、電装系純正部品で名の知れたデンソーが安かったので、これに決めました!

一応このような効果があるそうです。f:id:ojiQ:20190503223628j:plain

DENSOカーエアコンフィルター」交換作業開始!

まず最初に、助手側にあるグローブボックスを外します。

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他の車もほとんどがグローブボックスの奥にエアコンフィルターがあると思いますが、この写真はダイハツタント(LA600系)になります。

グローブボックスの外し方は簡単。

グローブボックスの両端に爪で引っかかっているので、それを外すだけ。

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気持ち内側に「しならせれば」外れます。

 グローブボックスを外すとこのよう物が見えてきます。

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黒いプラスチックの横長のやつが「カーエアコンフィルター」のカバーです。

左側の爪で引っかかっているだけなので、簡単に外れます。

カバーを外すとこのようなものが出てきます。

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スポンジになっている「アオ↑UP」と書かれたものがフィルター本体です。

これを引き抜いて新しいものと交換します。

デンソーのエアコンフィルターも「↑UP」と書かれているので、指示通りに差し込みます。

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 このまま押し込んで、装着完了!

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洗車するより簡単です!

これをメンテナンスといってよいものか…。

いや、れっきとしたメンテナンスです!! 

カーエアコンフィルター交換が必要な理由

毎日同じ車に乗っていると、車内の匂いに鈍感になってしまいます。

乗った瞬間は「ちょっと臭いかな?」と思う程度でも、初めてその車に乗る「第三者」は「この車エアコンくっさ!!」と思っているかもしれません。

タバコを吸う人はタバコの匂いに鈍感で、吸わない人は敏感になるといった事と同じです。

匂いの元はシートなどに染み付いてしまった室内自体の匂いもあるかもしれませんが、それは、換気することで一応は対策できますね。

しかし、外の空気を取り入れて室内に送り込むエアコンは、常に「フィルター」を通して車内に送り込まれます。

こんな汚い「エアコンフィルター」を通って密室に送られてくるのです!

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よーく見ると虫の死骸も挟まってます…。

奥にはもっと埃やゴミが堆積しておりました!!

エアコンを使うときって密室になりますよね。

このゴミまみれのフィルターを通って出た空気を、常に密室で吸っていたのです!

むしろ、フィルター無しのがクリーンな空気なのでは?ってくらいです。(フィルター無しだと排気ガスまみれになりますが!)

また、目詰まり状態のフィルターですので、風量も格段に落ちてしまいます。

これも少しずつ弱っていくので、毎日乗っている自分では、気づきにくいかもしれません。

何となく「匂う」とか「風量弱いかな」となったら、もう交換時期ですね。

交換して一番効果を実感できるのが風量UPです!

自分でできる「カーエアコンフィルター交換」

とにかく簡単なので、お店で頼んでもそんなにはかからないと思います。

しかし、メンテナンスは「自分でやってみる」という姿勢こそ大事だと思います。

ただ、私のような素人が何でも自分で手を出してしまうと、故障の原因につながります。

なので、故障の原因になる事とはほぼ皆無な「カーエアコンフィルター交換」は素人メンテナンスにはうってつけだと思います!

価格も数千円レベルですし、「自分でできる事くらいはやってみようかな?」とお考えの方には、こんなメンテナンスもオススメです!

 

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※車両適合表をご確認下さい!

 

奥武蔵グリーンライン!林道(舗装)で鎌北湖~定峰峠までツーリング!

おじQです!

今回は、埼玉県にある「奥武蔵グリーンライン」という舗装林道で、鎌北湖から定峰峠までの全区間をKawasaki W400でツーリングしてきました!

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全工程30.1Kmで1時間5分(GoogleMap調べ)のちょっとしたコースです。

なぜ、林道なのか?

それは、スピードを出さなくも、ちょっとしたワインディング気分が楽しめるから!

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いつでも止まれるスピードのスラロームレベルです!

そして、ほとんど車が走ってないので、自然の中を気持ち良く走れます!

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ただ、ハイカーやマラソンしている人の他、ロードバイクも多いので、いつでも止まれる程度のスピードで走りましょう!

奥武蔵グリーンライン林道ツーリングスタート!

ここがスタート地点の鎌北湖。

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ホントはここで、朝ご飯を作ろうと思ってホムセン箱積載で来たのですが、釣り人が多い上に、とても静かな湖畔。

とてもウインナー焼いたり目玉焼き作ったりは気が引ける。

こんな感じで「湖畔で朝食」するつもりでしたが…。

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 と、いう事で本日は予定変更!

自作の台座に載せたホムセン箱が、ワインディングに耐えられるかのテストを兼ねて林道ツーリング!

テストされるホムセン箱の積載については、こんな感じの仕様になってます!

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奥武蔵グリーンライン林道ツーリング!スタート!

一度は湖畔の少し開けたところにバイクを止めましたが、エンジンを消した途端、異様な静寂が…。

皆さん釣りに集中しておりました。

ちょっと聞き耳を立ててみると「この辺にキャンプ場があるんだよ」と仲間同士で話してる声が。

ここでキャンプまがいのことをしようとしておりますが…。

という事で、朝食を諦め再びエンジン始動!

釣人の皆さん、お騒がせしました!

最初の分かれ道が「奥武蔵グリーンライン」の入り口。

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細道を直進(左斜め)で奥武蔵グリーンライン

気持ちのいいい朝日が木々の間から差し込む中、峠道を登ります。

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 路面の凹凸も多少はありますが、W400で問題なく走れます!

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しばらくすると越生方面から来る県道61号線と接続するT字路。

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右に曲がると奥武蔵グリーンラインから外れ、県道61号で越生方面に。

越生方面に右折するとこんな観光案内があります。

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奥武蔵グリーンラインは右折せずに来た道を直進で、ここからは越生方面から接続した県道61号とダブルルートになります。

しばらく登っていくと、だんだん山の景色も楽しめます。

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そして少し先に進むと分岐点が。

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ここで県道61号から外れ右折します。

左折して国道299号線方面が61号線で、顔振峠方面が「奥武蔵グリーンライン」となります。

ここの右折はほとんどUターンするような形です!

前を走っていた車がこのタイミングで先に行かせてくれたんですが、若干の勾配でUターンしながらの運転手さんに「ありがとう」のご挨拶。

危うく、立ちゴケしそうなアクセルワークに!汗

鎌北湖からこの辺りまでの案内表示板では「顔振峠」方面を目安にすると分かり易いです。

「かあぶり峠」と読むそうです。

顔振峠からこんにちは!

先程の分岐点からしばらく登っていくと、カフェが何軒か出現します。

そう、そこはもう顔振峠周辺になります。

そして、思わずバイクを止めてしまう景色!

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富士山がお目見えしております!

なんか、感動しました。

肉眼だともっとハッキリと見えたのですが、カメラの腕が悪いので…。

愛車も一緒に!

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といったところで、止まったついでに一服します。

そして、再び出発。

この先は案内表示板の「県民の森」方面に進んでいけば分かりやすいです。

特に複雑な分岐などはありません。

先に進みますが、顔振峠で観光気分が増したのか、ちょいちょい止まってパチリ。

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この辺りは「〇〇峠」という所がいくつかあります。

ここは「金杉峠」。
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奥武蔵グリーンライン」は登山やハイキングコースにもなっているようです。

今度はハイキングでもしてみようかな?

この入り口の先にある「女滝」「男滝」「天狗滝」などが有名みたいです。

そして「奥武蔵グリーンライン」に沿ったハイキングコースの案内板。

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西武線吾野駅から白石峠の先のバス停までが「関東ふれあいの道」というハイキングコースになっていて、全工程で22Km、所要時間は8時間10分だそうです。

www.pref.saitama.lg.jp

一部は今回の「奥武蔵グリーンライン」を含んだコースみたいです。

足腰鍛え直して一度チャレンジしてみようかな…。

奥武蔵グリーンラインの頂上地点

少しは走っては止まってパチリ。

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森林とKawasaki W400は合いますね!
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この辺は関東八州見晴台の入り口が何か所かありましたが、今回はスルー。

そしてしばらく行くと、開けた感じになり、そこは…

「刈場坂峠」!

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多分奥武蔵グリーンラインでは最高標高地点だと思います。

ちなみにロードバイクは関係ない人のです!

「自転車どかしましょうか?」

といわれましたが

「雰囲気出るのでそのままでいいですよ!」と、パチリ。

ホントはこの看板の前にバイクを止めたかったのですが、結構人もいたので今回は他人のロードバイクで…。

景色はベストポジションを確保!
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いや〜。

なんか山って癒されますね〜!

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ここは、今までとは雰囲気が変わります。

何故なら国道299号の正丸トンネル手前から虚空蔵峠を抜けてくる道と接続しているため、バイクや車も結構増えてきます。

なので、この広場にはちょっとしたケータリングが。

コーヒーとドーナツを頂きながら景色を眺めます。

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ここは公共のトイレもございます。

定峰峠までのダウンヒル

しばしの一服も完了し、再出発。

目安にしていた「県民の森」への分岐点があります。

直進すると「県民の森」に行ってしまいます!

道なりというか、右折というか…。

看板ですぐに分かります!

この辺からは下りになります。

道幅も広くなったり、狭くなったり。

タイトなコーナーが続きます!

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カマボコ(道路に凹凸をつけてスピードを出せないようにするやつ)もあったりで、結構走り屋のスポットなのかな〜とか思いつつ。

あっと言う間に定峰峠に到着!

峠の茶屋にはバイク乗り達が集まっておりました。

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ここで肉うどんをいただく予定でしたので、早速店内へ。

店内に入ると、どうやらここは某走り屋系マンガ「イニシャルD」の聖地的なところのようで、お店が画中に出てきたシーンの切り抜きなども飾ってありました。

おじQはそのマンガはあまり知りませんが、「バリバリ伝説」は中高生の頃読んでました!

肉うどんを美味しく頂き、とりあえずステッカー買ってみました。

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どこに貼ろうか…。

そんなこんなで、おじQ渾身のホムセン箱も特に問題無く奥武蔵グリーンラインを乗り切りました!

このまま「奥武蔵グリーンライン」の終点(起点?)に接続する県道11号で、東秩父村を抜け、東松山インター目指します。

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最後のこの道も、自然に囲まれた景色のいいところで、とても気持ちよく走りやすい道でした!

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 舗装林道ツーリングの楽しさ

朝9:00頃鎌北湖を出発し、ちょこちょこ止まって遊びながらでも定峰峠に11:00頃到着。

とても走りやすいし、木々からマイナスイオン出まくり(ただのスギ花粉?)のこのルート。

走っててホントに気持ちが良いです。

リッタークラスは大変かもですが、「ゆっくり自然の中を走り抜けたい!」と、言う人オススメです!

もちろん、秩父方面へもアクセス可能です!

ただし、本当の「林道」はオフ車でないと厳しいので、一応舗装されている道を探す必要があります。

地図に載っている道は、ほとんど大丈夫だとは思いますが…。

そんなワケで、また面白そうなW400でも行ける舗装林道を探してみたいと思います!

 

初心者だから分かる!ソロキャンプの反省点

おじQです!

前回の記事では初めてのソロキャンプツーリングを載せました。

ojiq.hatenadiary.jp

ojiq.hatenadiary.jp今回は、その時のフレッシュな記憶を元に、反省点などを綴ってまいります!

今後の備忘録的な。

キャンプを何度もやっているベテランの方からは「そんな事」と思う事が、初心者からは「そうなんだ!」という、初心者ならではの視点から考察していこうと思います!

 

物がなくなる!使った道具は所定の位置に!

初心者のソロキャンプは初めての事だらけです。

初めての事だらけで、アレもやらなきゃコレもやらなきゃで時間の配分も解らず、常に「アセアセ」としています。

例えば、テント設営の際に、角からぐるりと一周回りながらペグを打ち、テントのペグダウンは完了して一息。

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そして、タープを張るためにポールを準備して、そのポールで、ある程度の採寸をしてロープ張るためのペグを打つ位置を決めます。

その時「あれっ?ハンマーは?」とか、なったりします。

さっきまで使っていた物が無くなるのです。

これは、性格にもよるのかもしれませんが、私はしょっちゅう「あれっ?どこ行った?」と、なっておりました。

テントのペグ打ち完了で、タープのポールを用意する時にどっかその辺に投げちゃうんですよね。

特にハンマーとか。

で、次の作業の準備などで頭がいっぱいになり、前の作業で使った道具がそのまま置きっぱなしに…。

設営などに使う道具は、腰袋みたいなので常に身につけ、「使ったらしまう」を心がけようと思いました。

特に夜は物が無くなります。

調理中に吹子で火力調整して、肉をひっくり返したりなど調理に夢中になっていると、火力がいつのまにか弱まり、薪を入れて吹子で吹く段階になって「あれっ?吹子は?」

とか。

後述しておりますが、持って行ったランタンが暗かったせいもあるのですが、夜の調理は本当に「あれっ?」ばっかしでした!

次回は「使った物は所定の位置へ!」を遂行して参ります!

 

ソロキャンプは段取りが大事!

何を先にすべきか。

それを考えながら行動しないと、後で「アセアセ」に繋がります。

おじQは焚き火で調理するスタイルですが、焚き火は以外と管理が必要です。

初心者なら尚更、焚き火の面倒を見てないと直ぐに消えそうになってしまいます。

私の場合、ある程度食材のカットなどをしてから火熾ししましたが、「あれっ?スープの素は?」とか、「カットした野菜はどこ置いたっけ?」とか。→テントの中のクーラーボックスの中に入ったままなど

焚き火の管理に気を取られ、他の細々としたものの用意まで気が回らなかったです。

調理のことに限らず、設営一つにしてもキチンと段取りして、何を先に用意しておくべきかを考える様にしようと思いました。

撤収時もまた然り。

ソロなので、何かやってる最中に、別の作業をしたりするのは結構難しい場合があります。

絶対的なマンパワーは限られているので、キチンと順序立てし、段取りして準備して。

そうすれば、作業も効率的になります。

でも、その順序を完璧に想像するには、やはり経験がものを言うんだろうなぁ。

ここは経験を積まなければ改善できないかもです!

そもそも、根本的な性格とか処理能力の低さも問題が…。

 

夜の暗さは物を失くす!(朝方見つかるけど)

初心者の想像を超えるのが、夜の暗さ。

いろんなブログなどで夜は想像以上に暗いです!という話は知っていましたが、想像以上に暗かったです!

というか、明るい範囲が狭かったです。

照明系の道具は3つ持ってます。

ホームセンターで買った折り畳み式のランタン

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ロゴスのキャンドルランタン

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キャプテンスタッグのヘッドライト

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この中でも、メインで使うのはホームセンターのランタンだと考えていました。

しかし!

暗くて手元を灯す程度にしかなりません。

一応フックが付いているので、テント内での照明にもするつもりでしたが、やはり暗い。

さらに、USB充電なので、点灯時間も限られています。

USB充電は何度も使用できますが、持続力のある乾電池式のものが良いと感じました。

ちょっと面倒でも乾電池式の方が結局使い勝手が良い気がするのです。

なるべく他の道具でも使えるように、電池の大きさに合わせて電気系の道具を選び、予備の電池を持って行く形で。

この、ホームセンターのランタンは数時間使ってるとだんだん暗くなり、テントに籠る頃には電圧も弱くなり、ちょうど寝る前の「豆電球?」としての役割となりました。

一応ダイナモ発電も付いてますが、発電機を数十分回間さないと、ある程度の充電はできません。

本当の「非常用」です。

結果としては、折りたためばコンパクトなので持っては行きますが、もう少し明るいランタンが必要だと感じました。

なので、このランタンはベンチ入りとなります。

そこで、控え選手として連れてきたのに大活躍だったのがキャプテンスタッグのヘッドライト。

色んな種類や色がありましたが、カモフラ柄が購入の決め手です!

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分かりやすいようにヘルメットに装着してみましたが…。汚い…。

ヘッドライトは「夜道を歩く用」として持って行ったのですが、あまりにも便利なので調理中などは常に使用していました。

メインのランタンが暗かったので…。

ヘッドライトは「目線を常に照らしてくれる」ので、他の作業や道具を探す時などにも非常に役立ちました。

大した金額じゃないし、あって良かったと思う一品です!

何なら、これさえあれば他は忘れても大丈夫!というくらいです!

これは文句なしでレギュラー入りとさせていただきます。。

次も必ず持って行くものの一つですね!

その他のロゴスのキャンドルランタンは飾り程度でしたが、なかなか雰囲気出してくれるので、これもレギュラー入りです!

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右上の小さな光がキャンドルランタンです。

実際の大きさはこんな感じ。

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という事で、ヘッドライトとある程度の範囲を照らす広角のものに加えて、手元やテーブル周りを照らす小さなもの。

この三種類が最低限必要だと考えます。

それは必要か?と思うけど、念のため!

これは必要ないかもしれませんが、ポイズンリムーバー。

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前回は持って行かなかったですが。

まだ、4月の初旬で虫もそんなにいないだろうと思っておりましたし。

でも、なんかの虫に刺されたっぽいです!

右手の人差し指の付け根に何かデキモノみたいな物がポツンと。

キャンプから帰った時は「なんかポツンとできてるな」程度だったのですが、夜になると少し腫れだしました。

そして、異常に痒い!

水ぶくれみたいにもなってたので、ただの火傷かも知れませんが。

そして、そのデキモノ的な「ポツン」の周りだけ固くなっておりました。

痒みは収まり、回復傾向にありますが、その状態が1週間以上続いております。

そもそも火傷か虫刺されかも不明ですが、大した金額でもないし、次は用意しておこうかと思った一品です。

そして購入!!

結構吸い付きます!

でも、効果あんのかな?

まぁ金額も1,000円程度でサバイバル感出るし!

備えあれば憂いなし!

という事で…。

さらに、今後もっと温かくなったら虫も多くなることでしょう。

そして結構ヤバめなやつに行かれた時は、応急処置として気休めにはなる事でしょう!

ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー 00050008

ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー 00050008

 

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今後のソロキャンプに活かすために!

そんなこんなで、初めてのソロキャンプでの反省点などを思い出してきましたが、とにかく整理整頓が大事だと思いました。

これは日々の生活の中でも大事なのですが、自分の仕事場などは常に散らかってます!

そしていつも「あれっ?どこだっけ?」と言ってます…。

そして段取りの重要性。

これらを日々の生活でも取り入れて、だらしない生活を正して行こうと思います…。

キャンプは素晴らしい!

自分を律するキッカケにもなります!

後はこの反省を忘れないよう、この記事を備忘録として精進して参ります!!

 

月川荘キャンプ場!初キャンプツーリング その②

月川荘キャンプ場!初キャンプツーリングその②(夜ご飯、焚き火の部)

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「月川荘キャンプ場!初ソロキャンプその①」の続きです!
ojiq.hatenadiary.jp

前回の記事では火を熾し、晩御飯の準備までしたので、そこから再開いたします!

 

本日の晩御飯のメニューは、とても簡単なステーキとオニオンスープ。

おじQは料理のセンスが無いので、簡単な物しか作れません!

焼くだけ、煮るだけ、炒めるだけの三大要素が重要なのです!

スープは玉ねぎ切ってコンソメ入れて火にかけるだけ。

ステーキも焼くだけです。

という事で、スープはグリルに置いてほったらかします。

そして、だいたいの準備が揃ったところでステーキ入りまーす!

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そして完成!

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40半ばのオジサンなので、一応野菜も摂らなければ!

という事で調理不要なプチトマトと、ステーキを焼く前にソテーした玉ねぎを添えて。

うん。まいうーです!

写真がイマイチですが…。

次回はもうちょっと凝ったものにチャレンジしても良いかな…。

そして、食後の淹れたてコーヒー!

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焦って火起こししていた夕方頃とは打って変わって、ゆっくりと時間が流れて行きます。

焚き火を眺めながら乾杯

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ところで、ビール飲んでるとトイレ近くなりますよね。

そして、やっぱりトイレに行く事に。

トイレは少し離れた第1駐車場サイトもある受付の近く。

少しめんどくさいが、歩きます。

第二駐車場サイトを出て、目の前の坂を下って行くと直ぐに目の前に水場もあり、その少し奥にトイレがあります。

思ったより近いじゃん!

トイレを済まし、来た道を引き返しますが、帰りは登り坂。

ここが意外とキツイ!!

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※昼間に撮った写真です。

これを40半ばのオジさんが登りきった頃には息切れする程でした。

また、寝る前のトイレと歯磨きなどで来ると思うと億劫になります…。

そして戻って残りの薪を燃やし切ります。

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一日の終わりのとても穏やかな時間。

そろそろ寝る準備をして歯磨きしに行きますか。

就寝!その前に!?

道具を持って、またあの坂を下り、水場まで。

トイレと歯磨きなどの寝支度を終え、心臓破りの坂に向かいます。

その時、夜空に何か光るものが。

ポワッと光り、ゆっくりと動き出し、帯を描きながら消えていきました。

そう、流れ星です!

そんなに星空か広がっているという訳では無かったのですが、逆にそれが流れ星を目立たせたのかもしれませんね。

結構デカめのヤツでしたので、もしかしたらUFOかもしれません!(違うけど)

少し得した気分で足取りも軽くなり、いざ、心臓破りの坂へ!!

でも、やっぱりキツイ!

この時22:00頃で気温は13度程度。

暑かった昼間とは違い、夜はみるみる冷え出しました。

焚き火も終わり体も冷え始めております。

サッサと寝てしまいましょう。

おじQの就寝スタイルはコットと寝袋

コットはDODのバッグインベッド

コット自体の横幅も70cmくらいなので、寝返りも問題無し!

 

そして、重要な寝袋はキャプテンスタッグの、多分コレ

 

この寝袋、対応温度15度ですが…。

とりあえず寝袋に身を包み、どんなもんかと。

寒くなったら枕代わりにしているUNIQLOのウルトラライトダウン(予備のため小さくして持って来てました)もあるし!

ということで就寝。

しかし!

朝4時頃、やはり寒くなり起床。

テント内の温度は7度くらいでした。

上着を一枚重ね着して、下半身はジャンパーをかけ再度就寝。

下からの冷気を感じましたが、気がついたら朝の7:30でした!

ペラペラの鹿番長でも全然大丈夫でしたね。

これが、もっと寒かったら凍えて寝付けなかったでしょうが…。

でも今度は銀マットでも用意して、コット+銀マットとかである程度までは大丈夫そうです!

まぁ今のところ冬キャンプをする予定もないので、この「コスパ最高!」の寝袋を暫くは愛用していきます!

朝はやっぱりホットサンドクッカーとパーコレーターで!

朝起きて、タバコを一服つけてから水場に歯磨きなどしに行きます。

そして、朝一から心臓破りの坂を登り、朝食の準備。

思ったより遅く起きてしまったので、サッとお手軽なホットサンドと淹れたてコーヒーを。

毎度ながらのホットサンドですが、昨日のハムチーズよりも少し手を加え、ウィンナーとチーズを挟んで調理開始。

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やっぱり簡単でまいうーです!

月川荘キャンプ場のチェックアウトは10:00。

朝食も終え、食後の一服も完了したので、撤収開始!

8:45頃から始めましたが、やはり慣れていない事もあり、完了は10:20。

もう既に1組が場所取りに来ておりました。

この日も気温はぐんぐん上がり、汗だくになって作業し、そそくさと退散しました。

受付に行く必要は無いのですが、コーラを飲みに受付前の自販機まで。

撤収作業で汗だくだったので、コーラがうまい!

まだ、体がクールダウンできてないので、上着を着る事が出来ません。

なので、コーラをもう一本!

腕をまくり、ズボンの裾もまくり、ウロウロしながらクールダウン。

そろそろ帰りますか。

まだ暑かったけど、ゴアテックス素材のアウターを羽織り、冬用のグローブをはめ出発!

あー、暑い!

さようなら月川荘。また来ます!

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そんなこんなで、おじQの初キャンプツーリングは幕を閉じるのでありました。

 初めてのソロキャンプで思った事

今回、初めてソロキャンプを、バイクでキャンプツーリングという形でやってみましたが、とても良かったです。

天候にも恵まれ、特に不自由なくキャンプできました。

キャンプの楽しみ方は人それぞれなのでしょうが、ソロの場合は全てを一人で作業することとなります。

居住空間を設営し、薪を割り、火を起こし、食事をする。

その「営み」を、自然の中で行う充実感!

本来の人間の生活はこういう事なのでしょう。

しかし、日々の生活の中で仕事や時間に追われる毎日を過ごしている我々現代人には、文明の利器により簡略化された生活がスタンダードとなり、このような「営み」を日々の生活に取り入れることは、到底できる事ではありません。

それを疑似的に行えるのがキャンプであり、ソロでの時間の過ごし方であり…。

なんかカッコつけてみました!笑

それを「楽しむ」といってしまう事こそ驕りではございますが…。

みんなでワイワイも楽しいですが、すべてを一人で行うソロキャンプという、ある意味忙しくて、ある意味暇な、そんな「とびきりの時間」を、今回のソロキャンプで楽しむことができました!

また、この至福の時間を味わいに行きたいと思います!! 

遊び回る道楽亭主を奥様と気候が許す限り…。

月川荘キャンプ場!初ソロキャンプ!その①

初めてのキャンプツーリング!月川荘でソロキャンプ その①

おじQです!

最近とても暖かくなってまいりましたね!

もう、キャンプツーリングに行っても良いんじゃない?

という事で、初めてのキャンプツーリングに行って参りました!!

Kawasaki W400を納車してから、かれこれ3ヶ月半…。

ついにデビューです!

月川荘キャンプ場で初めてのキャンプツーリング!

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場所は埼玉県嵐山町の「月川荘キャンプ場」。

キャンプ場内にはこのような渓谷があり、特撮やロケなどで良く利用されているそうな。

受付には芸能人のサイン色紙がたくさんありました。

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アクセスは関越道東松山インターか、嵐山小川インターのどちらからも30分程度。

おじQは東京寄りの東松山インターから行きました。

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※簡単な地図ですが、国道254号線の東側(右側)が東松山ICです。

※丁度切れてますが、嵐山渓谷入り口交差点の北東が東武東上線武蔵嵐山駅となります。

東松山インターを降りて国道254号を小川方面へ行き、「嵐山渓谷入口」という交差点を左折。(県道173号を「ときがわ」方面へ)

交差点にはコンビニ(ファミリーマート)があるので、分かりやすいです。

この交差点の次の交差点「消防分署入口」には、ヤオコーダイソーなどがある大型商業施設があります。

月川荘キャンプ場から車やバイクで10分程度です。

で、話を戻して、嵐山渓谷入口交差点を左折して、県道173号を少し走ると橋が見えてきます。

ここはもう既に嵐山渓谷です。

橋からは嵐山渓谷バーベキュー場が見えます!

走ってると炭火のいい匂いがしてきます。

そのまま橋から500mくらい直進すると、右手に「月川荘キャンプ場入口」という看板が見えてきます。

ここを右折し、民家や畑を通り抜けると…。

更にこの看板が見えてきます。

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この看板に従い左折。

進んでいくと、まず右手に第二駐車場サイトが見えます。

そのまま直進し、下り坂を下っていくと「月川荘キャンプ場」の受付に到着!

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うーん。渋い佇まいだ。

とりあえず、受付してきまーす!

テント設営開始!

受付を済ませて、門番のヤギさんにご挨拶!

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この後ろ側が水場で、その裏にはカマド(別料金)があります。

その奥には孔雀もいました!

おじQはバイクやクルマも乗り入れ可能な第二駐車場サイトをチョイス。

受付から一番近い第一駐車場サイトはクルマやバイクの乗り入れ不可なので…。

駐車場の目の前がサイトになってはおりますが…。

第一駐車場サイトはこんな感じ。

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第二駐車場サイトの難点は、トイレと水場が近くに無い事。

第一駐車場サイトの方に行かなければならないのです。

まあ、大した距離じゃないし大丈夫でしょ!

おじQはこの時この後の苦労を想像する事は出来なかった!

受付からバイクで降りてきた坂を登り、第二駐車場サイトへ。

もう既に、ファミリーやソロの方、4〜5人のグループなど、5組程度設営しておりました。

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早速、平らな所を探してウロウロと。

何となく「この辺かな?」と思うところにバイクを止め準備開始!

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ホンセン箱の上に積んだ薪は受付で600円くらいでした!

この時、気温は23度くらいでしたので、結構暑かったです。

Tシャツとネルシャツのみでしたが、汗だくにり、なんとか設営完了!

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テントは「DODライダーズワンポールテント」。

コンパクト収納がウリのワンポールテント。

最後までBUNDOKソロティピーと迷いましたが、お気に入りです!

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近所のスーパーに食料調達!そして遅めのランチ

現在13:30頃。到着は12:00くらいだったのに…。

初心者なので、設営は慣れていません!

とりあえず、昼ご飯も食べてないのでスーパーに買い出しに。

スーパーへはバイクで10分程度。

気温も暖かく、ネルシャツ1枚で走るのに心地いいです!

スーパーでの買い出しも終わり、帰宅(?)

とりあえずコーヒーを淹れて、簡単にランチ。

ハムとチーズのホットサンドとパーコレーターで淹れたコーヒーです。

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アルコールストーブ二個とホットサンドイッチクッカーにパーコレーターセットがあれば、ほとんど放ったらかしで簡単に出来てしまいます。

既に練習済みですので!

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ホントは朝食のメニューに考えていたのですが、時間も時間なので簡単なこのメニューで済ませました。

明日の朝も食べますが…。

嵐山渓谷を散策!

腹ごしらえも済んだので、嵐山渓谷を散策してみました!

おじQが拠点にしたサイトと受付前のサイト以外にも、渓谷の方には直火OKな河原のサイトと林間サイトがあります。

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この橋を渡ればバンガローサイトと林間サイトがあります!

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他の方のブログやYouTubeなどでも知ってはいましたが、結構怖いです!

手すりもない上に、歩くと横板がしなる箇所もあり…。

オジさん一人で「こわっ!」すこし歩いては「いや、マジでこわっ!」と言いながら一往復。

いや、マジで怖いです!

荷物はこのゴンドラで運びます。

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少し見えづらいですが、向こう岸にバンガローが立ち並んでおります。

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その他、向こう岸には林間サイトもあり、車やバイクも乗り入れが可能なのです。

しかし、車などで行く場合は、来た道を戻り、通りに出てから「行き止まり?」みたいな林道を行くようでしたので、今回は行きませんでした。

渓谷では水遊びが出来そうな川が流れています。

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さて、そろそろ戻って夕食の準備でもしますか。

薪割り、火起こし、そして夕食!

とりあえず、薪を割ってみます。

斧は持って無いので、ナイフでバトニング。

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初めてのバトニング!

ナイフは知人からの貰い物で、特に研いだりして無いのですが一応薪は割れました。

月川荘で売っている薪は既にある程度細いので、敢えて薪割りしなくても丁度良い細めの薪は何本かありました。

ただ単に、やってみたかったのです!

そして、フェザースティック(もどき?)を作って、食事の下拵え。

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本日のディナーはステーキとオニオンコンソメスープ。

なので、下拵えといっても、玉ねぎ切って肉の下味付けるだけですが。

後は、米炊くのも初めてなので、とりあえずアルコールストーブで炊いておきます。

初メスティン!

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あと、米研ぎのついでに受付でビールも買ってきました!

そして、火起こし。

一応、初心者ながらファイヤースターターで着火希望です…。

ネットで500円くらいの激安商品を用意しました!

唸れ!500円のファイヤースターター!!

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安物で石(マグネシウム?)の部分が短いですが、麻紐を多めに用意しておけば着火するんですよ〜。(自宅で実験済み!)

そして渾身のフェザーに魂(火)が宿ります!

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しかし!

1回目は渾身のフェザーから魂が抜けました…。

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保険にSOTOのガストーチも持って来ているので、特に不安はありません。

なので、再度チャレンジ!

即席でフェザースティックを作り、麻紐と枯葉を多めに用意して第2回目!

そもそもフェザースティックは即席で作る物ですが、単にやりたいだけです!

唸れ!ファイアースターター500!(そんな商品名ではありません!)

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何とか成功しました!

周りはみんな焚き火開始済み。

少し焦ってはおりましたが、なんとか火がつきホッとしております!

ふと、米炊き中のメスティンを見るとアルコール燃料を使い切って、バーナーの火が消えておりました。

なので、そのまま蒸らしに入ります。

火もついて一安心。

だんだんと辺りも暗くなり始めました。

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と、つらつらと書き綴っていたら、なんだか長くなってしまいましたので、「その②」に続きます!

只今、鋭意作成中!

 

※追記 続きの「月川荘キャンプツーリングその②」更新いたしました!

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