無趣味なおじさんが車・バイクやツーリングなどの他、キャンプなどの新たな趣味にチャレンジ! やった事のないあれこれをやってみます!

おじさんの休日日記

おじさんが様々な趣味にチャレンジします!

初心者だから分かる!ソロキャンプの反省点

おじQです!

前回の記事では初めてのソロキャンプツーリングを載せました。

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ojiq.hatenadiary.jp今回は、その時のフレッシュな記憶を元に、反省点などを綴ってまいります!

今後の備忘録的な。

キャンプを何度もやっているベテランの方からは「そんな事」と思う事が、初心者からは「そうなんだ!」という、初心者ならではの視点から考察していこうと思います!

 

物がなくなる!使った道具は所定の位置に!

初心者のソロキャンプは初めての事だらけです。

初めての事だらけで、アレもやらなきゃコレもやらなきゃで時間の配分も解らず、常に「アセアセ」としています。

例えば、テント設営の際に、角からぐるりと一周回りながらペグを打ち、テントのペグダウンは完了して一息。

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そして、タープを張るためにポールを準備して、そのポールで、ある程度の採寸をしてロープ張るためのペグを打つ位置を決めます。

その時「あれっ?ハンマーは?」とか、なったりします。

さっきまで使っていた物が無くなるのです。

これは、性格にもよるのかもしれませんが、私はしょっちゅう「あれっ?どこ行った?」と、なっておりました。

テントのペグ打ち完了で、タープのポールを用意する時にどっかその辺に投げちゃうんですよね。

特にハンマーとか。

で、次の作業の準備などで頭がいっぱいになり、前の作業で使った道具がそのまま置きっぱなしに…。

設営などに使う道具は、腰袋みたいなので常に身につけ、「使ったらしまう」を心がけようと思いました。

特に夜は物が無くなります。

調理中に吹子で火力調整して、肉をひっくり返したりなど調理に夢中になっていると、火力がいつのまにか弱まり、薪を入れて吹子で吹く段階になって「あれっ?吹子は?」

とか。

後述しておりますが、持って行ったランタンが暗かったせいもあるのですが、夜の調理は本当に「あれっ?」ばっかしでした!

次回は「使った物は所定の位置へ!」を遂行して参ります!

 

ソロキャンプは段取りが大事!

何を先にすべきか。

それを考えながら行動しないと、後で「アセアセ」に繋がります。

おじQは焚き火で調理するスタイルですが、焚き火は以外と管理が必要です。

初心者なら尚更、焚き火の面倒を見てないと直ぐに消えそうになってしまいます。

私の場合、ある程度食材のカットなどをしてから火熾ししましたが、「あれっ?スープの素は?」とか、「カットした野菜はどこ置いたっけ?」とか。→テントの中のクーラーボックスの中に入ったままなど

焚き火の管理に気を取られ、他の細々としたものの用意まで気が回らなかったです。

調理のことに限らず、設営一つにしてもキチンと段取りして、何を先に用意しておくべきかを考える様にしようと思いました。

撤収時もまた然り。

ソロなので、何かやってる最中に、別の作業をしたりするのは結構難しい場合があります。

絶対的なマンパワーは限られているので、キチンと順序立てし、段取りして準備して。

そうすれば、作業も効率的になります。

でも、その順序を完璧に想像するには、やはり経験がものを言うんだろうなぁ。

ここは経験を積まなければ改善できないかもです!

そもそも、根本的な性格とか処理能力の低さも問題が…。

 

夜の暗さは物を失くす!(朝方見つかるけど)

初心者の想像を超えるのが、夜の暗さ。

いろんなブログなどで夜は想像以上に暗いです!という話は知っていましたが、想像以上に暗かったです!

というか、明るい範囲が狭かったです。

照明系の道具は3つ持ってます。

ホームセンターで買った折り畳み式のランタン

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ロゴスのキャンドルランタン

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キャプテンスタッグのヘッドライト

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この中でも、メインで使うのはホームセンターのランタンだと考えていました。

しかし!

暗くて手元を灯す程度にしかなりません。

一応フックが付いているので、テント内での照明にもするつもりでしたが、やはり暗い。

さらに、USB充電なので、点灯時間も限られています。

USB充電は何度も使用できますが、持続力のある乾電池式のものが良いと感じました。

ちょっと面倒でも乾電池式の方が結局使い勝手が良い気がするのです。

なるべく他の道具でも使えるように、電池の大きさに合わせて電気系の道具を選び、予備の電池を持って行く形で。

この、ホームセンターのランタンは数時間使ってるとだんだん暗くなり、テントに籠る頃には電圧も弱くなり、ちょうど寝る前の「豆電球?」としての役割となりました。

一応ダイナモ発電も付いてますが、発電機を数十分回間さないと、ある程度の充電はできません。

本当の「非常用」です。

結果としては、折りたためばコンパクトなので持っては行きますが、もう少し明るいランタンが必要だと感じました。

なので、このランタンはベンチ入りとなります。

そこで、控え選手として連れてきたのに大活躍だったのがキャプテンスタッグのヘッドライト。

色んな種類や色がありましたが、カモフラ柄が購入の決め手です!

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分かりやすいようにヘルメットに装着してみましたが…。汚い…。

ヘッドライトは「夜道を歩く用」として持って行ったのですが、あまりにも便利なので調理中などは常に使用していました。

メインのランタンが暗かったので…。

目線を常に照らしてくれるので、他の作業や道具を探す時などにも非常に役立ちました。

大した金額じゃないし、あって良かったと思う一品です!

何なら、これさえあれば他は忘れても大丈夫!というくらいです!

これは文句なしでレギュラー入りとさせていただきます。。

次も必ず持って行くものの一つですね!

 

その他のロゴスのキャンドルランタンは飾り程度でしたが、なかなか雰囲気出してくれるので、これもレギュラー入りです!

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右上の小さな光がキャンドルランタンです。

実際の大きさはこんな感じ。

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という事で、ヘッドライトとある程度の範囲を照らす広角のものに加えて、手元やテーブル周りを照らす小さなもの。

この三種類が最低限必要だと考えます。

それは必要か?と思うけど、念のため!

これは必要ないかもしれませんが、ポイズンリムーバー。

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前回は持って行かなかったですが。

まだ、4月の初旬で虫もそんなにいないだろうと思っておりましたし。

でも、なんかの虫に刺されたっぽいです!

右手の人差し指の付け根に何かデキモノみたいな物がポツンと。

キャンプから帰った時は「なんかポツンとできてるな」程度だったのですが、夜になると少し腫れだしました。

そして、異常に痒い!

水ぶくれみたいにもなってたので、ただの火傷かも知れませんが。

そして、そのデキモノ的な「ポツン」の周りだけ固くなっておりました。

痒みは収まり、回復傾向にありますが、その状態が1週間以上続いております。

そもそも火傷か虫刺されかも不明ですが、大した金額でもないし、次は用意しておこうかと思った一品です。

そして購入!!

結構吸い付きます!

でも、効果あんのかな?

まぁ金額も1,000円程度でサバイバル感出るし!

備えあれば憂いなし!

という事で…。

さらに、今後もっと温かくなったら虫も多くなることでしょう。

そして結構ヤバめなやつに行かれた時は、応急処置として気休めにはなる事でしょう!

ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー 00050008

ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー 00050008

 

posted with カエレバ

今後のソロキャンプに活かすために!

そんなこんなで、初めてのソロキャンプでの反省点などを思い出してきましたが、とにかく整理整頓が大事だと思いました。

これは日々の生活の中でも大事なのですが、自分の仕事場などは常に散らかってます!

そしていつも「あれっ?どこだっけ?」と言ってます…。

そして段取りの重要性。

これらを日々の生活でも取り入れて、だらしない生活を正して行こうと思います…。

キャンプは素晴らしい!

自分を律するキッカケにもなります!

後はこの反省を忘れないよう、この記事を備忘録として精進して参ります!!

 

月川荘キャンプ場!初キャンプツーリング その②

月川荘キャンプ場!初キャンプツーリングその②(夜ご飯、焚き火の部)

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「月川荘キャンプ場!初ソロキャンプその①」の続きです!
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前回の記事では火を熾し、晩御飯の準備までしたので、そこから再開いたします!

 

本日の晩御飯のメニューは、とても簡単なステーキとオニオンスープ。

おじQは料理のセンスが無いので、簡単な物しか作れません!

焼くだけ、煮るだけ、炒めるだけの三大要素が重要なのです!

スープは玉ねぎ切ってコンソメ入れて火にかけるだけ。

ステーキも焼くだけです。

という事で、スープはグリルに置いてほったらかします。

そして、だいたいの準備が揃ったところでステーキ入りまーす!

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そして完成!

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40半ばのオジサンなので、一応野菜も摂らなければ!

という事で調理不要なプチトマトと、ステーキを焼く前にソテーした玉ねぎを添えて。

うん。まいうーです!

写真がイマイチですが…。

次回はもうちょっと凝ったものにチャレンジしても良いかな…。

そして、食後の淹れたてコーヒー!

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焦って火起こししていた夕方頃とは打って変わって、ゆっくりと時間が流れて行きます。

焚き火を眺めながら乾杯

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ところで、ビール飲んでるとトイレ近くなりますよね。

そして、やっぱりトイレに行く事に。

トイレは少し離れた第1駐車場サイトもある受付の近く。

少しめんどくさいが、歩きます。

第二駐車場サイトを出て、目の前の坂を下って行くと直ぐに目の前に水場もあり、その少し奥にトイレがあります。

思ったより近いじゃん!

トイレを済まし、来た道を引き返しますが、帰りは登り坂。

ここが意外とキツイ!!

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※昼間に撮った写真です。

これを40半ばのオジさんが登りきった頃には息切れする程でした。

また、寝る前のトイレと歯磨きなどで来ると思うと億劫になります…。

そして戻って残りの薪を燃やし切ります。

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一日の終わりのとても穏やかな時間。

そろそろ寝る準備をして歯磨きしに行きますか。

就寝!その前に!?

道具を持って、またあの坂を下り、水場まで。

トイレと歯磨きなどの寝支度を終え、心臓破りの坂に向かいます。

その時、夜空に何か光るものが。

ポワッと光り、ゆっくりと動き出し、帯を描きながら消えていきました。

そう、流れ星です!

そんなに星空か広がっているという訳では無かったのですが、逆にそれが流れ星を目立たせたのかもしれませんね。

結構デカめのヤツでしたので、もしかしたらUFOかもしれません!(違うけど)

少し得した気分で足取りも軽くなり、いざ、心臓破りの坂へ!!

でも、やっぱりキツイ!

この時22:00頃で気温は13度程度。

暑かった昼間とは違い、夜はみるみる冷え出しました。

焚き火も終わり体も冷え始めております。

サッサと寝てしまいましょう。

おじQの就寝スタイルはコットと寝袋

コットはDODのバッグインベッド

コット自体の横幅も70cmくらいなので、寝返りも問題無し!

 

そして、重要な寝袋はキャプテンスタッグの、多分コレ

 

この寝袋、対応温度15度ですが…。

とりあえず寝袋に身を包み、どんなもんかと。

寒くなったら枕代わりにしているUNIQLOのウルトラライトダウン(予備のため小さくして持って来てました)もあるし!

ということで就寝。

しかし!

朝4時頃、やはり寒くなり起床。

テント内の温度は7度くらいでした。

上着を一枚重ね着して、下半身はジャンパーをかけ再度就寝。

下からの冷気を感じましたが、気がついたら朝の7:30でした!

ペラペラの鹿番長でも全然大丈夫でしたね。

これが、もっと寒かったら凍えて寝付けなかったでしょうが…。

今のところ冬キャンプをする予定もないので、この「コスパ最高!」の寝袋を暫くは愛用していきます!

朝はやっぱりホットサンドクッカーとパーコレーターで!

朝起きて、タバコを一服つけてから水場に歯磨きなどしに行きます。

そして、朝一から心臓破りの坂を登り、朝食の準備。

思ったより遅く起きてしまったので、サッとお手軽なホットサンドと淹れたてコーヒーを。

毎度ながらのホットサンドですが、昨日のハムチーズよりも少し手を加え、ウィンナーとチーズを挟んで調理開始。

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やっぱり簡単でまいうーです!

月川荘キャンプ場のチェックアウトは10:00。

朝食も終え、食後の一服も完了したので、撤収開始!

8:45頃から始めましたが、やはり慣れていない事もあり、完了は10:20。

もう既に1組が場所取りに来ておりました。

この日も気温はぐんぐん上がり、汗だくになって作業し、そそくさと退散しました。

受付に行く必要は無いのですが、コーラを飲みに受付前の自販機まで。

撤収作業で汗だくだったので、コーラがうまい!

まだ、体がクールダウンできてないので、上着を着る事が出来ません。

なので、コーラをもう一本!

腕をまくり、ズボンの裾もまくり、ウロウロしながらクールダウン。

そろそろ帰りますか。

まだ暑かったけど、ゴアテックス素材のアウターを羽織り、冬用のグローブをはめ出発!

あー、暑い!

さようなら月川荘。また来ます!

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そんなこんなで、おじQの初キャンプツーリングは幕を閉じるのでありました。

 初めてのソロキャンプで思った事

今回、初めてソロキャンプを、バイクでキャンプツーリングという形でやってみましたが、とても良かったです。

天候にも恵まれ、特に不自由なくキャンプできました。

キャンプの楽しみ方は人それぞれなのでしょうが、ソロの場合は全てを一人で作業することとなります。

居住空間を設営し、薪を割り、火を起こし、食事をする。

その「営み」を、自然の中で行う充実感!

本来の人間の生活はこういう事なのでしょう。

しかし、日々の生活の中で仕事や時間に追われる毎日を過ごしている我々現代人には、文明の利器により簡略化された生活がスタンダードとなり、このような「営み」を日々の生活に取り入れることは、到底できる事ではありません。

それを疑似的に行えるのがキャンプであり、ソロでの時間の過ごし方であり…。

なんかカッコつけてみました!笑

それを「楽しむ」といってしまう事こそ驕りではございますが…。

みんなでワイワイも楽しいですが、すべてを一人で行うソロキャンプという、ある意味忙しくて、ある意味暇な、そんな「とびきりの時間」を、今回のソロキャンプで楽しむことができました!

また、この至福の時間を味わいに行きたいと思います!! 

遊び回る道楽亭主を奥様と気候が許す限り…。

月川荘キャンプ場!初ソロキャンプ!その①

初めてのキャンプツーリング!月川荘でソロキャンプ その①

おじQです!

最近とても暖かくなってまいりましたね!

もう、キャンプツーリングに行っても良いんじゃない?

という事で、初めてのキャンプツーリングに行って参りました!!

Kawasaki W400を納車してから、かれこれ3ヶ月半…。

ついにデビューです!

月川荘キャンプ場で初めてのキャンプツーリング!

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場所は埼玉県嵐山町の「月川荘キャンプ場」。

キャンプ場内にはこのような渓谷があり、特撮やロケなどで良く利用されているそうな。

受付には芸能人のサイン色紙がたくさんありました。

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アクセスは関越道東松山インターか、嵐山小川インターのどちらからも30分程度。

おじQは東京寄りの東松山インターから行きました。

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※簡単な地図ですが、国道254号線の東側(右側)が東松山ICです。

※丁度切れてますが、嵐山渓谷入り口交差点の北東が東武東上線武蔵嵐山駅となります。

東松山インターを降りて国道254号を小川方面へ行き、「嵐山渓谷入口」という交差点を左折。(県道173号を「ときがわ」方面へ)

交差点にはコンビニ(ファミリーマート)があるので、分かりやすいです。

この交差点の次の交差点「消防分署入口」には、ヤオコーダイソーなどがある大型商業施設があります。

月川荘キャンプ場から車やバイクで10分程度です。

で、話を戻して、嵐山渓谷入口交差点を左折して、県道173号を少し走ると橋が見えてきます。

ここはもう既に嵐山渓谷です。

橋からは嵐山渓谷バーベキュー場が見えます!

走ってると炭火のいい匂いがしてきます。

そのまま橋から500mくらい直進すると、右手に「月川荘キャンプ場入口」という看板が見えてきます。

ここを右折し、民家や畑を通り抜けると…。

更にこの看板が見えてきます。

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この看板に従い左折。

進んでいくと、まず右手に第二駐車場サイトが見えます。

そのまま直進し、下り坂を下っていくと「月川荘キャンプ場」の受付に到着!

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うーん。渋い佇まいだ。

とりあえず、受付してきまーす!

テント設営開始!

受付を済ませて、門番のヤギさんにご挨拶!

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この後ろ側が水場で、その裏にはカマド(別料金)があります。

その奥には孔雀もいました!

おじQはバイクやクルマも乗り入れ可能な第二駐車場サイトをチョイス。

受付から一番近い第一駐車場サイトはクルマやバイクの乗り入れ不可なので…。

駐車場の目の前がサイトになってはおりますが…。

第一駐車場サイトはこんな感じ。

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第二駐車場サイトの難点は、トイレと水場が近くに無い事。

第一駐車場サイトの方に行かなければならないのです。

まあ、大した距離じゃないし大丈夫でしょ!

おじQはこの時この後の苦労を想像する事は出来なかった!

受付からバイクで降りてきた坂を登り、第二駐車場サイトへ。

もう既に、ファミリーやソロの方、4〜5人のグループなど、5組程度設営しておりました。

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早速、平らな所を探してウロウロと。

何となく「この辺かな?」と思うところにバイクを止め準備開始!

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ホンセン箱の上に積んだ薪は受付で600円くらいでした!

この時、気温は23度くらいでしたので、結構暑かったです。

Tシャツとネルシャツのみでしたが、汗だくにり、なんとか設営完了!

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テントは「DODライダーズワンポールテント」。

コンパクト収納がウリのワンポールテント。

最後までBUNDOKソロティピーと迷いましたが、お気に入りです!

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近所のスーパーに食料調達!そして遅めのランチ

現在13:30頃。到着は12:00くらいだったのに…。

初心者なので、設営は慣れていません!

とりあえず、昼ご飯も食べてないのでスーパーに買い出しに。

スーパーへはバイクで10分程度。

気温も暖かく、ネルシャツ1枚で走るのに心地いいです!

スーパーでの買い出しも終わり、帰宅(?)

とりあえずコーヒーを淹れて、簡単にランチ。

ハムとチーズのホットサンドとパーコレーターで淹れたコーヒーです。

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アルコールストーブ二個とホットサンドイッチクッカーにパーコレーターセットがあれば、ほとんど放ったらかしで簡単に出来てしまいます。

既に練習済みですので!

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ホントは朝食のメニューに考えていたのですが、時間も時間なので簡単なこのメニューで済ませました。

明日の朝も食べますが…。

嵐山渓谷を散策!

腹ごしらえも済んだので、嵐山渓谷を散策してみました!

おじQが拠点にしたサイトと受付前のサイト以外にも、渓谷の方には直火OKな河原のサイトと林間サイトがあります。

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この橋を渡ればバンガローサイトと林間サイトがあります!

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他の方のブログやYouTubeなどでも知ってはいましたが、結構怖いです!

手すりもない上に、歩くと横板がしなる箇所もあり…。

オジさん一人で「こわっ!」すこし歩いては「いや、マジでこわっ!」と言いながら一往復。

いや、マジで怖いです!

荷物はこのゴンドラで運びます。

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少し見えづらいですが、向こう岸にバンガローが立ち並んでおります。

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その他、向こう岸には林間サイトもあり、車やバイクも乗り入れが可能なのです。

しかし、車などで行く場合は、来た道を戻り、通りに出てから「行き止まり?」みたいな林道を行くようでしたので、今回は行きませんでした。

渓谷では水遊びが出来そうな川が流れています。

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さて、そろそろ戻って夕食の準備でもしますか。

薪割り、火起こし、そして夕食!

とりあえず、薪を割ってみます。

斧は持って無いので、ナイフでバトニング。

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初めてのバトニング!

ナイフは知人からの貰い物で、特に研いだりして無いのですが一応薪は割れました。

月川荘で売っている薪は既にある程度細いので、敢えて薪割りしなくても丁度良い細めの薪は何本かありました。

ただ単に、やってみたかったのです!

そして、フェザースティック(もどき?)を作って、食事の下拵え。

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本日のディナーはステーキとオニオンコンソメスープ。

なので、下拵えといっても、玉ねぎ切って肉の下味付けるだけですが。

後は、米炊くのも初めてなので、とりあえずアルコールストーブで炊いておきます。

初メスティン!

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あと、米研ぎのついでに受付でビールも買ってきました!

そして、火起こし。

一応、初心者ながらファイヤースターターで着火希望です…。

ネットで500円くらいの激安商品を用意しました!

唸れ!500円のファイヤースターター!!

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安物で石(マグネシウム?)の部分が短いですが、麻紐を多めに用意しておけば着火するんですよ〜。(自宅で実験済み!)

そして渾身のフェザーに魂(火)が宿ります!

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しかし!

1回目は渾身のフェザーから魂が抜けました…。

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保険にSOTOのガストーチも持って来ているので、特に不安はありません。

なので、再度チャレンジ!

即席でフェザースティックを作り、麻紐と枯葉を多めに用意して第2回目!

そもそもフェザースティックは即席で作る物ですが、単にやりたいだけです!

唸れ!ファイアースターター500!(そんな商品名ではありません!)

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何とか成功しました!

周りはみんな焚き火開始済み。

少し焦ってはおりましたが、なんとか火がつきホッとしております!

ふと、米炊き中のメスティンを見るとアルコール燃料を使い切って、バーナーの火が消えておりました。

なので、そのまま蒸らしに入ります。

火もついて一安心。

だんだんと辺りも暗くなり始めました。

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と、つらつらと書き綴っていたら、なんだか長くなってしまいましたので、「その②」に続きます!

只今、鋭意作成中!

 

※追記 続きの「月川荘キャンプツーリングその②」更新いたしました!

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お花見!戸田公園から戸田競艇まで

おじQです!

本日、3/31。平成最後の年度末。

もう桜が咲いております。

本日の休日は奥さんとタンデムでお花見に行って参りました!

自宅から約三十分程度の埼玉県戸田市の公園内。

満開!とまでは言い難いですが、7分咲きくらいですかね。

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 ここは埼玉県の「戸田公園

www.pref.saitama.lg.jp

漕艇場コースと荒川に挟まれた土手の中腹に桜の列が続きます。

この桜並木は500mくらいあると思います。

駐車場もあるのですが、5台くらいしか止められません。

皆さん土手沿いの道に路駐しておりますが、パトカーが何往復もしておりますので、ちゃんと近隣の駐車場に止めましょう!

漕艇場の西側には競艇場があり、そちらの方まで行けば広い駐車場もありました!

おじQはバイクなので、公園に併設の駐輪場に停めました。

バイクでよかった!

ここは満開になるととても奇麗なのですが…。

今日は天気もまあまあ晴れてますが、たまに曇ったりで。

しかしながら、花嫁さんが撮影に来ておりました!

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桜も花嫁さんもどちらも綺麗ですね!

そんなシュチュエーションの中、買ってきたモスバーガーを頬張ります。

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外で食べるとまた一段と美味いですね!

この公園は荒川の土手と競艇場が隣接しているため、道路を一本挟んでカヌーなどの競技場が見えます。

今日は競艇場でのボートレースの他に、漕艇場にてカヌーの大会があったようで、アナウンスや応援の声も聞こえてきました。

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桜越しにカヌーが見えます。

反対側の河川敷には野球場や駐車場などがあります。

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この土手沿いを、てくてく西へ歩いていくと…。

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戸田競艇場に到着!!

あまりよくわからないケド、舟券買いました

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ちょっと遊びで500円分。

モーターボートはスタートが命!

よーいどん!!

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させー!まくれー!

ざわざわ。

ざわざわ。

結果は4-1-2でした。

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拾った新聞から得たデータから3号艇が1着だと予想しましたが。

かすりもしませんでした!

やったことのない素人には難しいですね!

奥さんは穴狙いで外しておりました!

そんなこんなで最終レースを待たずに帰路につきます。

モーターボート場の東側のではカヌーの大会が続いておりました。

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ここは信号の少ない一本道の直線が2キロくらい続いています。

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仕事で良く通る道なのですが、満開の時は気持ちいいですよ!

バイクで通り過ぎる方も結構見受けられました。

この写真の左側には道路と並走するように大きな歩道がありますので、サイクリングやマラソンしている方も多かったです。

今日は気温も穏やかで、外も過ごしやすかったです。

皆さん待ちわびた春を満喫しておりました。

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春は一年で一番「四季」を感じる季節ですね。

ぱっと咲いてすぐに散る桜ですが、冬との境界線をハッキリと感じる事が出来ます。

夏はなんとなく「新緑」となり、秋もなんとなく「紅葉」。

そしていつのまにか凍える冬がやって来ます。

冬は暗色なイメージですが、一転して雪が積もり、真っさらな白を演出する事もありますね。

とても静かなイメージです。

それぞれのカラーは有りますが、春の一瞬のピンクというビビットなカラーは、どこか躍動感があり「あっ。冬は終わったんだな」と、暗色な冬からの転換を感じさせてくれます。

でも、個人的に四季の中では夏が好きですが!

 

そんな、ほのぼの休日なおじQでしたとさ!

おしまい。

ホムセン箱積載その2!(改良版) バイクでキャンプツーリング

ホムセン箱積載その2 問題点発覚!!

おじQです!

前回、バイク(Kawasaki W400)でキャンプツーリングするためにホムセン箱積載の台座を作成し、準備オッケー!と思っていました。

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しかし!

バンドで止めてみると、いくつか問題点が出てきてしまったので、改良してみました!

発覚した問題点とは?

買ってきたバンドはラチェット式のラッシングベルト。

作った台座を乗せてホムセン箱の収納ボックスを設置して、一番強力だと思われるラッシングベルトで固定しようかと思ったところ…。

台座に付いてる部材が、ベルトのフックと干渉してしまうではないですか!

これではベルトのフックとキャリアのフックがしっかり噛まず、強力なラッシングベルトとはいえ不安が残ります。

前回の記事でも書いてますが、拘りポイントの一つで、「確実な積載」は、心配性のおじQには重要なポイント。

コレはメンドくさいが、改良が必要ですね。

荷掛けフックを活用し、ホムセン箱を確実に固定!

と、いう訳で作業開始!

一度部材を外し、新たな部材を工作し、少し気になっていた部分もついでに改良。

問題点を克服するために試行錯誤で完成したのがコチラ。

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ラバーも少しきれいに張り直しました。

ちなみに最初に作った問題作がコチラ

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どちらも素人感丸出しの粗削りな仕上げとはなっておりますが…。

 

コレを荷台に乗っけてラッシングベルトで締めます。

こんな感じでフックがキチンと効いてます!

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この状態でかなりしっかり付いてます!

ホムセン箱を持って揺らすとバイクもキチンと動きについてきます。

だけど、心配性なおじQ。

ベルトのフックがキャリアのフックに比べるとデカすぎて…。

写真では右側(前方側)のフックが斜めに掛かってしまってます。

高速道路も走るので、なんかの拍子で外れる可能性も無きにしも非ず。

タンデムステップの付け根などにかけてみましたが、ケツが浮いてしまったり不安定になってしまいます。

出来れば取り外しの簡単なラッシングベルトのみで完結したかったのに。

このでかいフック…ファーック!!

フック以外のラッシングベルトで、ワッカになってるのも有るのですが、5mとかしかなくて…。

結構完璧だと思ってたのですが、心配性が過ぎる!

なので、もう一つ安心出来る方法で固定しる方法を考察します!

なんだかんだでボルト止めに

結局のところ、せっかくキャリアがあるので、キャリア自体にしっかりとボルトなどで固定するのが一番安心ですね。

しかし、普通に箱の中からボルトなどで留めてしまうと、乗り入れ不可なキャンプ場などでは取り外す際に中身を全部出さなければならず、とても面倒。

そこで、このボルトで裏から留める方法に辿り着きました。

こんな感じでボックス内の底面に、受けるためのナットがついたステーを設置。

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ステーの位置が不揃いなのは素人仕事ですので…。

コレを下からボルトで固定!

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ほんとは蝶ネジでやりたかったのですが、売ってる蝶ネジでは長さが足りなかったので、とりあえずボルトで。

ボルトの位置もなんだか雑だなぁ…。

ボルトの位置が随分前方になってしまったのは、押さえる木材を何度も切ったりして、合わせてみては切ったりと。

挙句の果てには、穴空け開けた後も切ったりと。

結果、穴基準にできなくなり、こんな中途半端な位置になってしまいました!

そして、ホームセンター通いが続き、切ったり貼ったりを繰り返しこんな部材を作成。

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ラバーの内側はこのようなステーでハマるようになってます!

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※ラバーを貼る前の写真です。

さらに、ボルトにもこんな物をこしらえてf:id:ojiQ:20190328201210j:plain

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ボルトの頭にノブを付けました!

これなら工具も不要。

乗り入れ不可のキャンプ場でもボックスが外しやすいので、持ち運びもOKに!

このボルト止め設置方法に加え、ラッシングベルトで締める。

コレなら安心してツーリングもできますね。

ちなみに近所のホームセンターではこの「チェンジノブ」が売ってなかったので、参考までにリンク張っておきます。

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キャンプツーリング前のこんな工作も楽しい!

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アレやコレやとやっておりますが、また結局改良が必要になるかもですね。

今回も「やってみて」出てきた問題点。

キャンプツーリングに行ってみてから見えてくる問題点が沢山あると思います。

こんな準備の一つも楽しかったりするワケですが!

なんだか、16歳頃を思い出します。

ホームセンターで買ってきたステーでフェンダーレスにしたり、色々な形のステーを組み合わせたりして、色々な部材を自作したりしたなぁ…。

自作のバックステップとか!

当時は本当にお金も無かったし。

でも、時間だけはあったんですよね!

なので自作・自家塗装は当たり前!

そんな時代もありました。

そんなノスタルジーに浸りつつ、ちょっとした作業で足腰に響いてしまう40代のオジサン具合に寄る年波を実感し…。

今度こそ最終版!!

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 あっ。ノースフェイスのステッカー貼りました!照

数百円で、ただのホムセン箱もなんだか雰囲気出てきます!

他にもステッカーを買いましたが、様子見ながら貼っていきます!

ザ・ステッカーチューン!

そんなこんなで、着実にキャンツーデビューに近づいているおじQでした。

 

※追記 台座はアルミホイルを敷いてテーブル代わりに使っております。

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台座テーブルの奥から道具の出し入れもできます!

そして!

ついにキャンツーデビューと相成りました!

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ホムセン箱(コンテナ収納BOX)積載!バイクでキャンプツーリング

キャンプツーリングの積載について(ホムセン箱の積載)

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おじQです!

最近キャンプギアを集めております!

あれも欲しい、これも欲しいと、買い集めてたら…。

今あるバッグなどでは積載が厳しくなってしまいました!

最初の憧れはバックパックのみのミニマムキャンプ。

サイバトロンのバックパックを買いました。

結構入るけど初心者キャンプにはこれだけじゃ足りないので、ノースフェイスのベースキャンプダッフル買いました。

これにテントやコットなどの長物を入れました。

コンパクトなのに、50Cm のDODライダーズワンポールテントも楽々入ります。

防水性もあるし、これをシートに括り付けてあとはバックパックで!と考えてました。

 

しかし、ザックを背負った状態がコレ

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BCダッフル積めないやん!!

と、言う事で仕様変更でBCダッフル+ホムセン箱で積載力大幅アップを試みます!

ホムセン箱積載のこだわりポイント

①ホムセン箱(収納コンテナ)をテーブルにも活用したい
②心配性なので確実な積載
③だけど、簡単に脱着可能

に拘り、先ず箱選び。

良くあるタイプはこちらのアイリスオーヤマのRVボックス

 

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バンドを通すガイドもキチンと付いているし、積載したままフタが開きます。

バイク積載を想定された作りですので、特に加工も必要無いと思います。

さらにフタも頑丈なので座ったり台に使ったり出来ます。

ただ、フタが少し湾曲してるので、テーブルのように使うのは厳しそうです。

なので、フタがフラットなアステージのST45がこちら

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フタはフラットですが、ペラペラなので、座ったりは出来ません。

が、しかし!

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このようなことも!!

上に重ねたものは同じアステージのST22。

これは現地調達の薪などをサッと載せるのに丁度良いです!

アイリスオーヤマのRVボックスには無い形状です。

イスやテーブルがわりにするのは、積載のための台座を工夫して組み合わせる事にします。

そんなワケでホムセン箱コンテナ収納積載のベース台座作成!

簡単に取り外せるホムセン箱積載用台座の作成

という訳で、ホムセン箱コンテナ収納も決定し、どのように積載するかが問題です。

拘りポイント②と③です。

上の、ザックを背負った状態の写真を見ると、グラブバーとテールランプの間のリアフェンダーがデッドスペースとなっておりますね。

ここに何か積んで縛りつけても、左右の揺れには対応できません。

なので、購入したのがコレ

おじQのW400はグラブバー仕様になっておりましたが、急遽キャリアに変更!

何も積んでいないときの外観もさほど変化はありません。

むしろ、カッコイイとまで思えるように!

グラブバーの時はコレ

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そしてキャリア装着!

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換装は素人のおじQでも簡単でしたが、フェンダーは半分外す感じでした。

積載UPというには、若干反則気味ですが・・・

でも、これから作る台座はシートに直接載せる方にも応用可能かと思います。


簡単に積めて簡単に外せる、そして台座をテーブルなどにもする。

これを実現させたのがコレ

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まあ、わかりにくいですが、ホムセン箱の台座をひっくり返した写真です。

手作り感ハンパないっす!!

これをキャリアにセットして上から積載バンドで縛り付けるだけです。

セットして下から見た写真がコチラ

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ステーの取り付けも、ボックスの重み自体に作用するので、急ブレーキでも前に行かないプラス左右の動きにもそれぞれが対応します。

ちなみに黒い部分は滑り止めのスポンジですので、キャリアやシートの保護+安定性が向上します!

これで拘りポイント②の確実な積載にも対応しているかと思います。

さらに、ボックス自体の重みと積載バンドのみで固定するので、拘りポイント③「簡単に取り外し」もOKです。

台座とボックスの前後左右に対する動きには、ボックスの形状に合わせた部材をステーで設置。

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これでボックスの重み+バンドで上からのテンションにより前(後)左右にも作用します。

ちなみに急発進などで後ろにズレる対策はこの状態ではしておりませんが、バンドの固定位置は、台座より若干前方のフックにかけるし、あまり気にしていません!

コレが使った部材たち

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木材はホームセンターの廃材コーナーで50円とか100円のものです。

この他に、電動ドリルが必要です。

今後は時間のある時に塗装して、BOXもステッカーなど貼ってカスタムしたいです!

ホムセン箱積載台座完成!

そんなこんなで完成!!

積載状態はこんな感じ

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そしてノースフェイスのBCダッフルも積載で、おじQのフル装備状態がコレ

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背景が同系色で分かりづらい!

今日はバンド止めしなかったのですが、この状態で結構な安定感が得られています。

これで積載の問題は解決です!

ノースフェイスのBCダッフルが40L(既にテントやコットなどの長物が入ってます)

アステージのコンテナBOXが45L+22L。

これだけ積めれば、「念のために」と必要なものが増えてしまう初心者キャンプも問題ないでしょう!

何なら無駄に「ちゃんとした」カメラも持っていけるかも!?

あとは中身を積んで、キャンプツーリングに行くだけです!

DODのライダースワンポールテントも購入し、先日試し張りしてみました。

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 これがおじQのベースキャンプとなる訳ですね!

いや~、楽しみです!

気候も良くなってまいりましたし!

準備も完了ですし、そろそろキャンプツーリングのデビューを本格的に計画したいと思います!

ただ、年度末のこの時期。

中々時間が取れません・・・。

 

※この後問題点が発覚し、「ホムセン箱積載 その2」に続く事になりました

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ホムセン箱をテーブルにした状態もご紹介しております!

Qeen世代ではないけど映画「ボヘミアンラプソディ」を見に行きました!

映画「ボヘミアンラプソディ」について

おじQです!

私はQeenのファンでもなければその世代よりも少し下です。

ほとんどQeenの知識はありません。

けれども、一か月ほど前に流行りに流されて「ボヘミアンラプソディ」を見に行きました!

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内容はQeenのボーカル、フレディマーキュリーの生涯をメインに描いたもので、バンド結成からデビュー、そしてその後の様々なドラマの末、最終的には若くして亡くなってしまうお話です!

Qeenの曲はCMなどでもよく使われて、ファン以外の方でも聞いた事がある曲が多いですよね!

なのでQeenをあまり知らない方でも十分に楽しめる作品だと思います。

劇中では、そんなおじQも知ってる曲が多く、「この曲Qeenだったんだ!」なんて発見もあったりします!

そんな誰でも聞いた事ありそうな世界的大ヒット曲の誕生秘話も、あちこちに散りばめられていました!

ボヘミアンラプソディの見どころ

ボヘミアンラプソディの見どころはQeenのオリジナルメンバーに、それぞれが似ているところです。

これはテレビやネットでも良く言われているところですね。

でも、本当に良く似ていました。

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ボヘミアンラプソディ サウンドトラック」ライナーノーツより

その他にも、ストーリー自体も面白かったです。

Qeenを取り巻く人々の思惑や裏切り、メンバーの葛藤などなど。

あまり語るとネタバレしてしまうので、ザックリと。

興味ある人はもう観たとは思いますが…。

そう考えると、フレディマーキュリーは非常にドラマチックな人生を送ったのですね!

映画館で観るメリット

やはり映画館ならではの大音量。

ライブシーンではちょっとしたライブ感もあり、思わず歌ってしまいそうなくらいです。

以前、テレビで見た劇場では、手拍子や歌もOKなところも!

フレディに続いて「エーオ!」と、叫べるのです!

とっても「オーライッ!」ですね!

おじQが行った劇場は普通の上映でしたが、「TCX」「MX4D」「ドルビーアトモス」といった設備の「TOHOシネマららぽーと富士見」で、スクリーンは湾曲しているタイプのものでした。

この大画面で湾曲したスクリーンから映し出される映像は、とても家のテレビでは出せない臨場感!

そして、なんと言ってもポップコーンがうまい!

と、感じてしまうのは映画館だからでしょうか?

もう、本当に久々の映画館で、とっても満足でした!

そして「ボヘミアンラプソディ」のサントラ購入!

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なんだかQeenの曲が頭から離れない日々を過ごしていたところ、ショッピングモールで買い物中に楽器屋の前に積まれたサントラが目に入り…。

ボヘミアンラプソディのサウンドトラック購入!

サントラは劇中に出てきた順番で収録されているので(多分)、その曲のそのシーンが蘇ります。

音楽ってその場面や状況などの記憶に紐付けされる感じがあったりすると思います。

懐かしの曲などを聞くと、その当時に強く印象に残った事などが思い出されますよね?

おじQ的にはライヴエイドで、フレディがピアノ弾きながら「ボヘミアンラプソディ」を歌う姿が印象的でした。

なので、耳から脳へ、そして頭の中で映像化さるといった感じで、小トリップを楽しんでます!

 

まだ観てない方は映画館へGOですね!

そしてサントラで余韻を楽しんで下さい!

はばなぐったーい!(Have a good time‼︎)

Bohemian Rhapsody (The Original Soundtrack)

Bohemian Rhapsody (The Original Soundtrack)

 

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